労使トラブル予防・解決

 

労使トラブル予防・解決

労使トラブルは、突然やってくる!

都道府県労働局、労働基準監督署等に「総合労働相談センター」が設置されていて、「労働者の駆け込み寺」となっています。

相談件数は、平成23年度で、な、なんと、1,109,454件!

これは、交通事故の発生件数約750,000件を遥かに上回る数字です。この事実を、社長のあなたはどう受け止めますか。

  件数
総合労働相談件数 1,109,454件
民事上の個別労働紛争相談件数 256,343件
助言・指導申出件数 9,590件
あっせん申請受理件数 6,510件

対応はプロにお任せを

img03.jpg左の女性のセリフをご覧ください。

こうなったら、さあ大変です。最近の労働者はよく勉強していますから、時に法律を盾にあなたに過大な要求を突きつけてきます。

労働者と真っ向から対峙しなければならない状態を想像してください。労働者一人だけならまだマシでしょうが、何人もで結託したり、労働基準監督署、弁護士、合同労組などが味方につくこともあります。

いきり立つ労働者達と法律の専門家達の集団VSあなた一人の戦い!

想像しただけで、身がすくみますよね。

いえ、脅しているわけでは決してなく、そのような光景がいたるところで現実に見られる時代になったのです。

憔悴し切ってぼろぼろになった社長さまを、私は幾人も見ています!

私からのお願いです。

一人で戦わないでください。

私どもを頼ってください。

私どもは、労使トラブル解決のプロです。あなたを守り、かつ、トラブルを一番良い形での解決へと導きます。

一刻も早い手当が、完治につながります。泥沼化してしまう前に、とにかく私どもに一度ご相談ください。

私どもは、こう解決します!

裁判をやるのは簡単です!
繰り返します、裁判をやるのは簡単です!
でも、裁判は、
○ 疲弊します(消耗戦ですから)。
○ 敗けるかも知れません。
疲弊した上に敗訴してしまったら、目もあてられません。
相手が訴えて来た場合は仕方がありませんが、こちらから裁判に持ち込むことは極力避けたいですね。
私どもでは、次のように対処します。
@ 話し合いによる円満解決を目指す。
これがベストの方法です。私どもも、まずはこの方法を選択します。ただ、事業主さまが行うより私どもが行った方が、圧倒的にこの方法での解決率が高くなります。
理由は、私どもはプロだからです。話し合いにも、「カンどころ」があります。ツボをしっかり押さえた上で話し合いに望めば、労使トラブルの90%以上は解決できます。
A 都道府県労働局によるあっせんによる解決を目指す。
相手方が弁護士を立てて来たり、合同労組に駆け込んだ場合などは、話し合いで解決できないこともままあります。
その場合も、いきなり裁判ではなく、都道府県労働局による「あっせん」制度を活用して、円満解決を目指します。私どもは、事業主さまの代理人として、手続き、当日の対応等すべて行いますので、ご安心ください。
B 労働裁判又は通常の裁判による解決
次の場合は、裁判に移行します(私どもに最初からご依頼いただいた場合は、裁判まで至ることは非常に稀です)。
(1)あっせんでも解決できない場合
(2)相手方が訴えた場合(日本は法治国家ですから、誰でもいつでも訴えることができます。止めることはできません)
その場合は、職制上(社会保険労務士は、裁判の代理はできない)私どもは手を出せませんので、弁護士に依頼することになります。
でも、ご安心ください。そのために私どもは、常々優秀な弁護士とのネットワークを構築しております。労働問題に詳しく実力もある弁護士をご紹介させていただきます。また、私どもも裁判の代理こそできませんが、引き続き「アドバイザー」として事業主さまのサポートをさせていただきます。
とにかく、最後まで、とことん最後まで、事業主さまの味方としてお手伝いさせていただきます。途中で投げ出すことは絶対にありませんので、安心してお任せください。

 

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